骨材の「粒度」を判定する際、ふるい分け試験結果から算出する「粗粒率(FM)」の計算に含まれないふるい目はどれか。

FMの計算に用いる標準ふるいは、0.15, 0.3, 0.6, 1.2を除いた1.18(実質1.2)ではなく、1.2は含まれず1.18mm等が用いられるが、JISでは0.15から80mmまでの10種類と規定されている。