同期発電機において、遅れ力率(誘導性負荷)の電流が流れた時の電機子反作用はどのような作用となるか。

遅れ力率の場合、電機子電流による磁束が主磁束(界磁磁束)を打ち消す方向に働くため、端子電圧を低下させる減磁作用が生じます。