オーストラリアの「ウルル=カタ・ジュタ国立公園」は、先住民アボリジニの聖地であるが、かつて西洋人によって名付けられたウルルの呼称は何か。

イギリスの探検家によって当時の南オーストラリア植民地首相ヘンリー・エアーズにちなみ「エアーズ・ロック」と名付けられたが、現在は先住民の呼称であるウルルが一般的。