レバノンの「ティルス(ティール)」は、フェニキア人の都市として繁栄したが、この都市が特産品として独占的に生産していた染料の色は何か。

ティルスは、アキキガイから抽出した紫色の染料(貝紫)の生産で莫大な富を築き、この色は「帝王紫」として高貴さの象徴となった。