イエメンの「ソコトラ群島」は、独自の生態系から「インド洋のガラパゴス」と呼ばれるが、樹液が赤く染料や薬として使われる固有植物は何か。

傘を広げたような独特の形状を持つ竜血樹は、幹を傷つけると赤い樹液(竜血)を出し、古くから貴重な交易品とされた。