(注:法隆寺夢殿の救世観音と似ているのは百済観音だが、出土品ではない。正解を修正)韓国の百済歴史地区と日本の関連で、益山(イクサン)の「弥勒寺(ミルクサ)跡」や扶余の寺院跡などが重要。問題の意図を「日本との交流」に絞るなら、王興寺跡などが適切だが、検定知識としては「百済の建築技術が日本(飛鳥寺など)に伝わった」という点が問われる。修正:王仁博士などを通じた交流の背景。問題変更:「百済の歴史地区」に含まれる、中国の南朝の建築技術を取り入れたとされる、韓国最古の石塔がある寺院跡はどこか。 定林寺跡(チョンニムサ) 1 定林寺跡にある五層石塔は、百済の石塔の完成形とされ、平城京や日本の寺院建築にも影響を与えたとされる。
