卵の加熱凝固温度について、卵黄と卵白の関係で正しいものはどれか。

卵黄は約65-70℃で凝固し始めるのに対し、卵白は58℃から白濁し始め80℃近くで完全に固まる。温泉卵は黄身が固まり白身が半熟な状態(温度管理による)。 3 (訂正)卵黄は約65〜70℃で固まる。卵白は約58℃から変性を始め、80℃で完全に凝固する。温泉卵は65〜68℃で加熱し、卵黄を固めつつ卵白を柔らかく保つ(卵黄の方が凝固開始温度は高いが、完全に固まる温度は卵白の方が高いという複雑な性質を利用)。ここでは「温泉卵ができる原理」として「卵黄の方が低い温度で(完全に)固まる」とするのが一般的説明。(選択肢1を正解とする意図:卵黄65-70度、卵白80度で完全凝固)。