京都の伝統的な商家の土間(走り庭)の上部にある、煙を逃がすための高い吹き抜け空間を何というか。

火袋はおくどさん(かまど)の煙や熱気を屋根上の越屋根から逃がすための空間であり、太い梁が交差する構造が見られる。