江戸時代前期に活躍し、京都の桂離宮の設計にも関与したとされる、茶道遠州流の祖である大名茶人は誰か。

小堀遠州は建築や作庭に非凡な才能を発揮し「綺麗さび」と呼ばれる美意識を確立した大名茶人である。