冷間成形角形鋼管(BCR/BCP)を柱に使用し、ルート3を適用する際のDsの割増しに関する記述として正しいものはどれか。

通称「S造ルート3の冷間成形角形鋼管の規定」により、部材ランクに応じてDsを0.05割増す必要がある。