「冷間成形角形鋼管」を用いた建物のルート3において、柱の耐力確認が必要な理由(通称:1.1倍規定)はどれか。

冷間成形角形鋼管は歪硬化が大きいため、梁が降伏する前に柱が破断しないよう余裕を持たせる必要がある。