四端子法(ケルビン接続)を用いて抵抗を測定する際、通常の二端子法と比較して排除できる誤差要因はどれか。

電流供給用と電圧測定用の端子を分けることで、リード線の抵抗による電圧降下を無視して微小抵抗を測れる。