被告が、原告の請求を基礎づける事実を認めた上で、それと両立する別の事実を主張して請求の棄却を求めることを何というか。

抗弁とは、相手方の主張事実を認めた上で、その法律効果を消滅・阻止させる別の事実(消滅時効の完成など)を主張することである。