特定の人物を殺害しようとして爆弾を仕掛けたが、不特定多数の人が巻き込まれることを認識しながら爆発させた場合に認められる故意はどれか。

結果が発生するかもしれないと予見し、かつ発生しても構わないと認容している状態を未必の故意という。