送電電力Pと相差角δの関係(P-δ曲線)において、静態安定極限電力となる相差角δは通常いくらか(送電損失無視)。

一機無限大母線系統などにおいて、送電電力 P = (VsVr/X)sinδ で表される場合、Pが最大となるのはsinδ=1となるδ=90度のときである。