量子力学における不確定性原理を表す式として、位置の不確かさΔxと運動量の不確かさΔpの関係はどれか(hはプランク定数、ħ=h/2π)。

ハイゼンベルクの不確定性原理により、位置と運動量を同時に無限の精度で確定することはできず、その積の下限はħ/2となる。