交流回路のR-L-C直列共振回路において、共振時のQ(尖鋭度)を表す式はどれか(共振角周波数をω0とする)。

直列共振回路のQは、誘導性リアクタンスω0L(または容量性リアクタンス1/ω0C)を抵抗Rで割った値で定義される。電圧拡大率とも呼ばれる。