HOMELv031 送電線路の多導体方式において、素導体数を増やす(例えば2導体から4導体にする)と、送電線のインダクタンスLと静電容量Cはどう変化するか。 2026年5月13日 多導体化すると等価半径が大きくなるため、インダクタンスLは減少し(対数項の分母が大きくなる)、静電容量Cは増加する(対数項の分母が大きくなるため全体としてCは増える)。 交流回路のR-L-C直列共振回路において、共振時のQ(尖鋭度)を表す式はどれか(共振角周波数をω0とする)。 照明の「保守率」の設定において、考慮すべき要因の組合せとして正しいものはどれか。