送電線路の多導体方式において、素導体数を増やす(例えば2導体から4導体にする)と、送電線のインダクタンスLと静電容量Cはどう変化するか。

多導体化すると等価半径が大きくなるため、インダクタンスLは減少し(対数項の分母が大きくなる)、静電容量Cは増加する(対数項の分母が大きくなるため全体としてCは増える)。