熱電対の基準接点補償(冷接点補償)が必要な理由はどれか。

熱電対の起電力は温接点と冷接点(計器端子)の温度差に依存するため、冷接点温度(室温など)が変化すると指示値が狂う。これを補正して0℃基準の値にするのが補償の役割。