HOMELv039 送電系統の安定度判別法の一つである「P-V曲線法」が主に用いられるのは、どの安定性の評価か。 2026年5月13日 P-Vカーブ(ノーズカーブ)は、有効電力Pの変化に対する受電端電圧Vの軌跡を描いたもので、電圧崩壊点(ノーズ点)までの余裕など、電圧安定性の評価に用いられる。 三相交流回路において、二電力計法を用いて電力を測定したとき、2つの電力計の指示値が P1, P2 であった。負荷の力率 cosθ を求める式はどれか(P1 ≧ P2 とする)。 同期電動機のベクトル制御(PMモータ制御)において、最大トルク/電流制御(MTPA)を行う目的は何か。