比誘電率εr1とεr2の誘電体を直列に挿入した平行平板コンデンサにおいて、全電圧Vを印加したとき、各誘電体内部の「電束密度」Dの大きさはどうなるか(真電荷なし)。

直列接続されたコンデンサ(誘電体積層)では、ガウスの法則により、境界面に真電荷がなければ電束密度Dは連続(一定)である。D1 = D2。