原子炉の固有の安全性を示す指標の一つで、冷却材中の気泡(ボイド)が増加したときに反応度がどう変化するかを表す係数はどれか。

ボイド係数が「負」であることは、沸騰して泡が増えると(減速材が減り)反応が抑えられることを意味し、軽水炉の自己制御性の重要要素である。