黄色ブドウ球菌による食中毒の原因物質であり、耐熱性が高く100℃の加熱でも分解されない毒素はどれか。

黄色ブドウ球菌が産生するエンテロトキシンは極めて熱に強く、通常の加熱調理では無毒化できないため、菌を増やさない予防が重要。