母比率の差の検定において、帰無仮説「p1 = p2」が真であると仮定するとき、標準誤差の計算に用いる比率はどうするか。

帰無仮説下では2つの母比率は等しいため、2つの標本を合わせた全体の比率を計算し、それを共通の分散推定に用いる。