平安時代後期、貴族の邸宅で演じられた物語などを描いた、吹抜屋台の技法が特徴の絵巻はどれか。

源氏物語絵巻は、屋根を取り払ったような構図(吹抜屋台)と引き目鉤鼻の表現で知られる。