脳性麻痺児に対する「座位保持装置」の作成において、骨盤の安定性を確保するために最も重要な要素はどれか。

骨盤が後傾や回旋しないように、骨盤パッドやベルト、アンカーでしっかり固定し、適切な座面角度をつけることが良肢位保持の基本である。