組織の包埋に使用する「パラフィン」の溶融を早めるために、包埋装置の温度設定として最も適切なのはどれか。

パラフィンの融点(56〜60℃)よりわずかに高い温度に設定し、組織の熱による劣化を最小限に抑える。