アスファルト舗装の予防保全工法の一つである「切削オーバーレイ」において、既設路面と新設層の接着をよくするために切削面に散布するものはどれか。

切削後の粗い面に対しても、新設層との一体性を確保するため、タックコート(アスファルト乳剤)の均一な散布が必要である。