路床の改良工法において、セメントや石灰を用いて化学的に安定処理を行う場合、事前に確認が必要な土の化学的性質はどれか。

有機物(腐植土)を多く含む土(六価クロム溶出リスクや硬化不良リスク)では、セメント系固化材の効果が阻害されるため、事前の土質試験が重要である。