慢性心不全の治療薬であるエンパグリフロジン(SGLT2阻害薬)が、糖尿病の有無にかかわらず心不全悪化を抑制する主な機序はどれか。

糖とともにNaを排泄する利尿作用や、心筋のエネルギー代謝改善、線維化抑制などが心保護に寄与する。