プロジェクトファイナンスにおいて、レンダーがSPVの株式(または出資持分)に担保設定を行う主な目的はどれか。

「ステップ・イン(介入権)」の実効性を確保するため、株式に質権等を設定し、デフォルト時には株式を処分または取得してSPVのコントロール権を奪取・移転できるようにする。