透過度計(IQI)を試験体の線源側に置くのが原則であるが、やむを得ずフィルム側に置く場合、評価はどうなるか。

フィルム側に置くと幾何学的な拡大が小さく識別しやすくなるが、実際のきずの識別性とは異なるため、評価時に注意が必要となる。