透過写真の濃度をデジタル濃度計で測定したとき、D=3.0であった。このときの透過光量は入射光量の何分の1か。

濃度Dは透過率の常用対数の逆数(log(I0/I))で定義されるため、3.0は10の3乗、即ち1000倍の減衰を意味する。