金属材料の疲労破壊に関する記述として、S-N曲線(応力-繰返し数曲線)において、ある応力以下では無限回繰り返しても破壊しない限界の応力を何というか。

鉄鋼材料などでは、ある応力振幅以下であれば無限回の繰り返しに耐えることができ、この限界応力を疲労限度と呼ぶ。