過渡現象において、R-L-C直列回路のステップ応答が振動的になる条件(不足減衰)はどれか。

特性方程式の判別式 D = R^2 – 4(L/C) < 0 のとき、根が複素数となり振動解(減衰振動)となる。したがって R < 2√(L/C)。