接地抵抗測定に用いられる「電位降下法」において、被測定極E、電位補助極P、電流補助極Cの配置として、測定誤差を最小にするP極の位置はどこか。

理論上、E極とC極の距離を十分離し、その間の電位分布が平坦になる部分(Eから約61.8%の距離)にP極を配置すると真値に近い値が得られる。