食品中の油脂の酸化安定性を評価する指標であり、一定条件下で油脂が酸化され誘導期間を経て酸素吸収が始まるまでの時間を測定する方法はどれか。

CDM法(ランシマット法)は、加熱空気を通気して発生する揮発性分解物を水に捕集し、導電率の変化から誘導期間を求める。