コンクリートの空気量試験(空気室圧力法)において、骨材修正係数を測定する理由はどれか。

多孔質の骨材などの場合、加圧によって骨材内部の空隙も圧縮され、見かけの空気量が増えるため、その分を補正(減算)する必要がある。