製麹中の「最高品温」が高すぎると、どのような麹になる傾向があるか。

(解説調整:品温経過による。一般に高温経過はアミラーゼ系が増えるが、過度な高温や長時間での「老ね」は酵素過多や劣化を招く。ここでは「総破精・力価強」の文脈で)。正解:40℃以上の高温経過をとると、糖化酵素・タンパク分解酵素ともに強い麹になりやすい(俗にいう馬力のある麹)。