江戸時代、腐造を防ぐために行われた加熱殺菌法「火入れ」について、西洋でのパスチャライゼーション発見より約何年早く記録されていたか。

日本での火入れの記録は『多聞院日記』(1568年頃)に見られ、パスツールの発見(1866年)より約300年早い。