就業不能状態の被保険者が「死亡」または「回復」によりその状態を脱する強度の和を $\rho_x$ とすると、就業不能継続確率 ${}_tp_x^{ii}$ はどう表されるか。

特定の状態(就業不能)に留まる確率は、その状態からの全脱退強度の積分を用いた指数形式となる。