鋼材の「ヤング係数」について、高強度の鋼材(SN490等)と一般の鋼材(SS400等)を比較したとき。

鋼材のヤング係数は強度に関わらず一定(約205kN/mm2)であり、高強度材を使っても「たわみにくさ」は変わらない。