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JDLA E資格 (エンジニア)
「JDLA E資格 (エンジニア)」の記事一覧
決定木の分割において、あるノードのエントロピーが0であることの意味はどれか。
エントロピー0は不確実性がない状態、つまり完全に単一のクラスに分類されている状態を示す。
2026年3月13日
回帰問題の評価指標「RMSE(二乗平均平方根誤差)」の特徴はどれか。
誤差を二乗してから平均をとるため、絶対値誤差(MAE)に比べて大きな外れ値に対するペナルティが大きくな…
2026年3月13日
確率密度関数f(x)の全区間にわたる積分値はいくつになるか。
確率は全事象の和が1(100%)となるよう定義されているため、密度関数の積分(面積)は必ず1になる。
2026年3月13日
k-近傍法(k-NN)において、k=1とした場合に起きやすい問題はどれか。
最も近い1点だけで判断するため、外れ値やノイズの影響を直接受け、決定境界が複雑になりすぎる。
2026年3月13日
関数f(x)の二階微分f”(x)が常に正であるとき、グラフの形状はどうなるか。
二階微分が正であることは、傾きが増加し続けていることを意味し、グラフは下に凸の形状になる。
2026年3月13日
ベクトルaとbが「一次独立(線形独立)」であるとはどういう状態か。
一次独立とは、k1*a + k2*b = 0 が成り立つのが k1=k2=0 の場合に限られる、つまり互いに平行でない状態を…
2026年3月13日
n回のベルヌーイ試行を行う確率分布はどれか。
成功確率pの試行をn回行ったときの成功回数の分布を二項分布と呼ぶ。
2026年3月13日
行列Aの固有値分解が A = PDP^-1 と表されるとき、行列Dはどのような行列か。
対角化において、中央の行列Dは対角成分に固有値が並び、それ以外が0の対角行列となる。
2026年3月13日
標本平均の標準偏差(標準誤差)は、サンプルサイズnが大きくなるとどう変化するか。
標準誤差は母標準偏差をサンプルサイズの平方根で割った値であり、nが増えると精度が上がる(ばらつきが減…
2026年3月13日
合成関数の微分法(連鎖律)を表す式はどれか(y=f(u), u=g(x)とする)。
合成関数の微分は、構成する各関数の微分の積として計算される。
2026年3月13日
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