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統計検定 3級
「統計検定 3級」の記事一覧
95%信頼区間の幅を半分にするためには、サンプルサイズを何倍にする必要があるか。
信頼区間の幅は√nに反比例するため、幅を1/2にするにはnを4倍にする必要がある。
2026年5月15日
帰無仮説が正しいときに、検定統計量が棄却域に入る確率を何というか。
有意水準(α)は、第1種の過誤を犯す確率の許容限界である。
2026年5月15日
母集団をいくつかの層に分け、各層のサイズに比例した数の標本を抽出する方法を何というか。
各層の比率に合わせて抽出数を決める方法を層化比例配分法という。
2026年5月15日
試行回数nが非常に大きく、成功確率pが非常に小さい二項分布が近似的に従う分布はどれか。
npが一定のままnを大きくしpを小さくすると、二項分布はポアソン分布に近づく。
2026年5月15日
正規分布において、平均から標準偏差の3倍(3σ)の外側に出る確率は約何%か。
平均±3σの範囲には全体の約99.7%が含まれるため、外側は約0.3%である。
2026年5月15日
箱ひげ図の「ひげ」の先端が示すものは、一般的にどのような値か(外れ値がない場合)。
外れ値の定義外であれば、ひげの端はデータの最大値と最小値を示す。
2026年5月15日
景気動向指数(CI)において、景気に対し先行して動く指標に含まれるものはどれか。
株価は景気の先行指標の代表例として知られている。
2026年5月15日
変動係数(CV)を求める式として正しいものはどれか。
標準偏差を平均で割り、相対的なばらつきを測るのが変動係数である。
2026年5月15日
独立な試行A(確率0.4)とB(確率0.5)が同時に起こる確率はいくつか。
独立事象の積事象の確率は、それぞれの確率の積(0.4 * 0.5)で求められる。
2026年5月15日
単回帰分析において、残差(観測値と予測値の差)の合計はどうなるか。
最小二乗法で求めた回帰直線において、残差の総和は常に0となる。
2026年5月15日
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