以下の項目のうち、冠動脈疾患の「陰性(マイナス)」の危険因子、つまりリスクを減らす要素となるのはどれか。

HDL(善玉)コレステロールが60mg/dL以上の高値であることは、冠動脈疾患のリスクを相殺する保護的な因子と見なされる。