操作変数法(IV)において、操作変数を用いた推定量(2段階最小二乗法など)が推定している因果効果は、特に何と呼ばれるか。

操作変数の値によって処置の受け入れが変わる集団(コンプライヤー)に対する効果であるため、LATE(Local Average Treatment Effect)と呼ばれる。