膝関節の半月板において、可動性が大きく損傷しやすいのはどちらか。

内側半月は内側側副靭帯と結合しており可動性が低いため、無理な力が加わった際に逃げ場がなく損傷しやすいとされる(外側半月も損傷するが、頻度や機序に差がある)。