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Lv043
「Lv043」の記事一覧
著作権法第10条第3項に基づき、著作物として保護されない「規約(プロトコル)」の例は。
情報の伝達を可能にするための共通のルール(プログラム言語、規約、解法)は保護の対象外である。
2026年4月30日
商標法第51条(不正使用取消審判)の請求があった後、商標権を他人に譲渡した場合の効果は。
商標法および特許法の規定により、権利の承継人は審判上の地位も引き継ぐことになる。
2026年4月30日
不正競争防止法第2条第1項第1号(周知表示)における「混同」に、グループ企業との誤認は含まれるか。
いわゆる「広義の混同」として、親子会社や提携関係にあると誤認させる行為も含まれる。
2026年4月30日
特許法第101条第2号(間接侵害)における「悪意」の要件とは何を指すか。
その物品が特許発明の実施に用いられること、およびその発明が特許であることを知っている必要がある。
2026年4月30日
マドリッド協定議定書における「国際登録の日」は、原則としていつになるか。
本国官庁が受理してから2か月以内に国際事務局に届いた場合、本国官庁での受理日が国際登録日となる。
2026年4月30日
意匠法第9条第1項(先願)の判断において、類似する意匠が同日に出願された場合の「協議」の期限は。
特許庁長官が相当の期間を指定して協議の結果を届け出るよう命じ、その期間内に協議が必要となる。
2026年4月30日
商標法第4条第1項第11号の類否判断において、結合商標の「要部」とは何を指すか。
商標全体の中から、特に注意を惹き、出所識別を行う中心的な部分を要部と呼ぶ。
2026年4月30日
特許法第30条(新規性喪失の例外)において、適用の対象となる「公開」の原因に含まれないものは。
特許庁による公報発行などの公的な公開手続は、原則として第30条の救済対象とはならない。
2026年4月30日
実用新案法第4条の補正において、要旨変更とみなされない範囲はどれか。
当初の明細書、実用新案登録請求の範囲、または図面に記載した事項の範囲内であれば要旨変更とはならない。
2026年4月30日
意匠法第14条第4項により、特許庁長官が秘密意匠の内容を公開できる特例は。
訴訟等の法的必要性がある場合、裁判所への開示のために秘密が解除されることがある。
2026年4月30日
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